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NHKマイルC・京都新聞杯・新潟大賞典、重賞レース展望・見どころ [競馬情報]

 ゴールデンウィーク真っ只中の今週末、中央競馬の重賞レースは、5月5日(日)に3歳マイル王決定戦・NHKマイルC、今週から開幕する新潟で新潟大賞典、前日4日(土)は西日本エリアの「日本ダービートライアル京都新聞杯が行われる。各レースに出走を予定している、主な有力馬は以下の通り。

■5/5(日) NHKマイルC(3歳・GI・東京1600m)
 エーシントップ(牡3、栗東・西園正都厩舎)は、GI初挑戦の朝日杯FSでの敗戦を除き、6戦5勝で重賞も既にV3。今年に入っても、シンザン記念、ニュージランドTといずれも異なるレースぶりで重賞を飾った。東京コースでは、昨秋の京王杯2歳Sを制しており、3歳マイル王決定戦でも持ち前のスピードを存分に発揮したい。

 コパノリチャード(牡3、栗東・宮徹厩舎)は、今年に入って、こぶし賞(京都1600m)、アーリントンCでマイル戦を2連勝。前走・皐月賞は果敢に先行して失速(15着)も、距離・展開の合うここが当面の目標とされており、文字通りに再浮上なるか。

 インパルスヒーロー(牡3、美浦・国枝栄厩舎)は、昨秋の東京1400mの未勝利戦を差し切ると、500万、前走・ファルコンSと3連勝で3歳マイル路線の主力候補に躍り出た。2歳戦で好調が続く国枝厩舎だけに、本番でも怖い存在となる。

 レッドアリオン(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)は、母エリモピクシーで兄に昨年のNHKマイルC3着など重賞3勝を挙げているクラレントがいる。自身は勝ち上がりに5戦を要したが、その後は順調に良化を見せて、前走・ニュージランドTではエーシントップから僅差の2着。左回りは2走前の中京コースで完勝しており、東京替わりも追い風か。

 ローガンサファイア(牝3、栗東・佐々木晶三厩舎)は、500万・OP特別のマーガレットSで、メンバー中断然の末脚を発揮し、豪快に追い込んでの目下2連勝中。距離延長、コース替わりが当面の課題も、1戦ごとに磨きがかかる抜群の切れ味で上位食い込みを目論む。

 シャイニープリンス(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)は、デビューからダートで3戦2勝とし、初めての芝を使った前走・橘S(OP・京都1400m)でいきなり結果を出した。レースではソツのない立ち回りを見せており、高速馬場が見込まれる東京コースでも好走なるか。

 ゴットフリート(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)は、ニュージランドTでは出遅れも響いて9着。2走前に初の東京コースで迎えた共同通信外では2着としているだけに、ここは何とかスムースに運んで巻き返しを図りたい。

 その他、重賞でのここ2走も着順ほどには差のないレースが続くモグモグパクパク(牡3、美浦・高橋祥泰厩舎)や、東京コース2戦2勝のフラムドグロワール(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)など、スピード自慢の3歳馬がGI初制覇を懸けて挑む一戦。15時40分。

■5/4(土) 京都新聞杯(3歳・GII・京都芝2200m)
 キズナ(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)は、2走前・弥生賞では直線での進路取りにも泣いて5着。確勝を期して挑んだ前走・毎日杯で中団やや後方の追走から一気の末脚で差し切り、待望の重賞初制覇を果たした。皐月賞をパスし、この春のGIはダービー一本。大目標から逆算して組まれたローテーションで、再び高い潜在能力を発揮したい。

 リグヴェーダ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は、新馬戦を快勝し、きさらぎ賞では1番人気に推されるも8着。立て直しを図った前走は、6頭立てで終始折り合いに専念するレース運びから、最後は切れ味を発揮して差し切り、再び軌道に乗せてきた。重賞再挑戦のここは、2着までに入ってダービー切符を掴みたい。

 サトノキングリー(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は、2004年日本ダービー3着馬ハイアーゲームの半弟。新馬戦で良血馬リヤンドファミユに競り勝つも、その後3走は伸び悩んだが、前走・はなみずき賞でようやく2勝目を挙げた。距離延長は課題も、素質上位の存在だけに引き続きの上位争いが期待される。

 ペプチドアマゾン(牡3、栗東・吉村圭司厩舎)は、前走・あずさ賞で後方追走から直線は外から脚を伸ばして悠々の差し切り勝ち。相手強化の一戦になるが、直前に京都外回りで結果を残している怖い存在。

 マズルファイヤー(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)は、きさらぎ賞で2着。前走・皐月賞では控える競馬で15番人気7着と、及第点以上の結果を残した。戦法に幅が出た今、得意の京都の重賞で好走を狙う。

 その他、決め手は劣っても自らレースの流れを作って粘り込みを狙うウインアルザス(牡3、栗東・西園正都厩舎)や、休養明けを叩いて2走目のマジェスティハーツ(牡3、栗東・松永昌博厩舎)など、大本命キズナを取り巻いての戦いは、上位の2頭までにダービー切符が与えられる。発走は土曜の15時35分。

■5/4(土) 新潟大賞典(4歳上・GIII・新潟芝2000m)
 ナカヤマナイト(牡5、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は、年明け初戦の前走・中山記念でゴール前きっちり差し届いて重賞3勝目を挙げた。新潟コースは2歳夏以来の出走になるが、現状の充実度・実績からもここは主役を張る一頭。

 サトノアポロ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)は、OP昇級後2戦目の中日新聞杯で嬉しい重賞初制覇を飾った。新潟2000mは、条件戦ながら昨夏に快勝しており、前走と同じ左回りで引き続き上位争いを狙う。

 ダコール(牡5、栗東・中竹和也厩舎)は、前走・小倉大賞典で4コーナー外からマクる形での惜しい2着。大崩れの少ないローカル重賞で、ここも食い込みが警戒される。

 アドマイヤタイシ(牡6、栗東・橋田満厩舎)は、昨秋の福島記念から4戦連続で重賞2着。どのコースに出走しても安定した先行策で粘れるタイプなだけに、目下の充実度からは引き続き目の離せない存在となる。

 ヴェルデグリーン(牡5、美浦・相沢郁厩舎)は、祖母に1999年のオークス馬・ウメノファイバーがいる血統。今年に入り、500万・1000万・1600万と芝中距離で3連勝。戦う毎に相手強化という状況をクリアして充実度は相当なだけに、前走に続き直線の長い新潟コースでの浮上を目論む。

 その他、前走・マイラーズCではいい形で直線を迎えるも、行き場をなくして失速したダノンヨーヨー(牡6、栗東・松田博資厩舎)や、2010年ジャパンカップVから約2年半、越後路での復活に燃えるローズキングダム(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)など、独特のコース形態も含めて上位拮抗ムードを生む伝統のハンデ戦。発走は、NHKマイルCから20分前の15時20分。




netkeiba.com 4月30日(火)14時30分配信





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『狙いにいきます』3連勝インパルスヒーロー、田中勝春騎手/美浦トレセンニュース [競馬情報]

 3連勝でファルコンS(GIII・芝1400m)に優勝し、NHKマイルCの有力候補の1頭に名乗りを上げたインパルスヒーロー。デビューからその手綱を取る田中勝春騎手に、これまでのレース内容、同馬の強さの秘密、本番への手応え、さらには自身2007年の皐月賞(ヴィクトリー)以来となるGI制覇への意気込みを語ってもらった。

「最初はまだ体ができていないのもあったんだけど、さばきが重い感じの馬でね、クロフネ(産駒)だし、芝でデビューだけどダートの方が良いのかなという印象でした。新馬戦で2着に負けて、やっぱりダートになるのかなという感じはありましたね。

 2戦目は11月の東京での未勝利戦でしたけど、返し馬でキャンターに下ろした時に、新馬戦と全く違う走りになっていると感じました。脚さばきが軽くなっていたから、あれ? と思いました。レースも強かったですよ。向こう正面で、普通の馬ならそこで終わってしまうくらいの挟まり方をしてたのですが、やめないで走ってくれました。その時に、これは走りそうだなと思いました。

 3戦目の500万下は、未勝利戦の勝ちっぷりからしたら、勝負になると思っていました。スタートでポンと出たのでスムーズな競馬ができましたし、直線での抜け出し方も力強くて、楽勝でした。

 前走のファルコンSは、それなりに自信を持って臨みました。レースも上手な馬だし、直線でも、うまく捌いて伸びてくれました。

 この馬は馬込みも大丈夫ですし、先ほども言ったようにレースがうまいですよ。今回、前走より距離が200m延びますが、デビュー当時は2000mくらいまでは大丈夫だという感じの走りでしたし、距離が延びるのは逆にプラスかもしれないですね。終いもしっかりした脚を使いますから、東京の長い直線も合うと思います。性格もとても素直で、コントロールが利く馬で、不安なところはないですね。いつも100%の力を出してくれる偉い子ですよ。

 今回のようにチャンスのある馬に巡り合うと、自然に狙いにいきますね(笑)。ここまで段階を踏んでうまい具合に来ていますし、そりゃ、自然に狙おうという気持ちになりますよ(笑)。

 今42歳ですけど、競馬は奥が深いですから、まだ見えて来ない部分がありますね。ですから、衰えている暇はないです(笑)。それに関東馬が調子がいいですし、それにあやかりたいですね。今からレースが楽しみです」(取材・写真:佐々木祥恵)




netkeiba.com 4月30日(火)12時1分配信



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【NHKマイルC】コパノリチャード、マイルなら逃走Vだ! [競馬情報]

 コパノリチャードは、皐月賞で5番人気に支持された実力馬。結果は13着だったが、果敢にレースを引っ張り、トップクラスの速力を見せた。今回は、3戦2勝、2着1回で、重賞のアーリントンC勝ちもある1600メートルが舞台。昨年のカレンブラックヒルに続く逃走Vがあるかもしれない。

 スピードは、間違いなくある。コパノリチャードの課題は、非凡な才能をいかにコントロールできるかに尽きる。皐月賞は、600メートル通過が34秒1、1000メートルは58秒0というハイペースで逃げた。レースのラップが一番遅かった800~1000メートルでさえ、12秒3。一本調子で2000メートルを走っては、13着に失速したのも仕方ない。

 「あのペースで行ったら、どんな馬でも止まってしまう。ちょっと一息つければよかったけど、後ろからビッシリと馬が来たからね。それでも、いったんは4、5頭の集団から抜けて踏ん張った。能力があるところは見せた」と宮調教師。追いかけてきたラブリーデイ(15着)、ミヤジタイガ(16着)、クリノヒマラヤオー(17着)より前でゴールしたのは、地力の証明だ。

 「マイルの方が、競馬はしやすい。東京はタフなコース。逃げ馬に有利ではないけど、直線が長く坂のある阪神の外回りで勝っているから、対応できると思う」と宮師。2月のアーリントンC(阪神・芝1600メートル)は、600メートル通過35秒9、1000メートル60秒7のペースを2番手から抜け出した。ためが利く走りもできることを証明している。

 昨年、カレンブラックヒルが、レース史上初の逃げ切りを決めた。素早く主導権を握り、600メートル35秒1、1000メートル59秒9の緩い流れに持ち込んで押し切った。過去10年、勝ち馬の4コーナー通過は(2)(9)(4)(10)(14)(11)(2)(16)(5)(1)番手。先行型は苦しい戦いを強いられているが、皐月賞のイメージが残っている今回、各馬が無理にコパノリチャードを追うことはないだろう。最悪に近い展開だった皐月賞から、条件が好転する可能性は高い。緩急をつけた走りで直線に向けば、2年連続の逃げ切りが決まって不思議はない。







スポーツ報知 4月30日(火)7時3分配信



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【NHKマイルC】美浦に吹くG1の風 2頭出しの斎藤軍団後押し [競馬情報]

 東の風が勢いを増している。桜花賞をアユサン、皐月賞をロゴタイプ、天皇賞・春もフェノーメノとクラシックを3連勝。先週の青葉賞でも関東馬がワンツーを決めてダービー切符を獲得した。3歳G1戦線での勢いを見せつけるように、マイル王決定戦も出走予定馬の過半数を関東馬が占めている。

 中でも斎藤厩舎は2頭出し。まずはゴットフリート。ロゴタイプの活躍で注目度が増したローエングリン産駒だ。新馬戦→きんもくせい特別を連勝。その後も朝日杯FS3着、共同通信杯2着と、重賞勝ちこそないが安定した戦績が光る。前走・ニュージーランドTで9着に敗れ、初めて馬券圏内から外れたが、出遅れが響いたもので参考外。斎藤師は「敗因がはっきりしているので気にしていない」と話す。中間はゲート練習を入念に行い対策も万全。「直線が長い東京の方が競馬がしやすいし、多少出遅れても東京なら間に合う。(体重の)数字は変わらないが、馬体を縦から見ると筋肉がついて幅が出た。巻き返せる状態。ここが春の大一番」と、指揮官の口調にも力が入る。

 もう1頭のガイヤースヴェルトも成長著しい。デビュー2戦はダートだったが、初芝の前走・毎日杯でダービー候補のキズナに迫る2着。「放牧明けすぐで、輸送の際にじんましんが出たり、決して本調子とは言えない状態で結果を出してくれた」。師は前走を振り返った上で「今回はじっくり乗り込めた。ここでいい競馬をしてダービーに向かいたい」と意気込む。

 鞍上も魅力だ。ゴットは3月に大井競馬から移籍後、白星を量産する戸崎。ガイヤースに騎乗するウィリアムズは11年グランプリボスでV、昨年アルフレードで2着と、このレース2年連続連対中。優勝請負人の称号がふさわしい名手2人の手綱で上位独占を狙う。







スポニチアネックス 4月30日(火)7時1分配信



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【NHKマイルC】トップ飾る!西園師インタビュー [競馬情報]

 GIシリーズは京都から舞台を移し、東京で5週連続開催される。その初戦は5月5日のNHKマイルC(芝1600メートル)で、前哨戦のニュージーランドTを制したエーシントップの西園正都調教師(57)=栗東=を直撃。昨年のマイルCS優勝馬サダムパテックなど、育てあげてきた先輩マイラーたちと比較しつつ、6戦5勝と勝負強さを誇る秘密に迫った。 (取材・構成=川端亮平)




 


 --前哨戦のニュージーランドTを直線での競り合いの末、快勝




 西園正都調教師 「いいスタートを切って、ジワーッと3番手で折り合ってくれた。内田博騎手には『かぶされないようにレースをしてほしい』とだけ伝えていた。唯一、負けた朝日杯FS(8着)がその形だったからね。本番に向けていいレースができた」




 --状態は




 「前走はまだ80~90%。1回使って“スイッチ”が入り、すごく調子がいい。ダービーは見向きもせず、ここ目標にしっかりと仕上げてきた」




 --長所は




 「スピードの絶対値が違う。ゲートが速くなくても2、3完歩でスッと前に出られる。前走で見せた勝負根性もある。チグハグな競馬だった朝日杯以外、後ろから来た馬に抜かれていない」




 --これまではいつも小差での勝利




 「賢いんだろうね。『ゴールでちょっとでも勝てばいい』くらいに思っているんだよ」




 --2010年エーシンフォワードや12年サダムパテックなど、マイルCSを制

した厩舎の先輩と比べると




 「タイプが違うから単純には比較できないけど、取り口に安定感があり、前に行くスピードがある。自分から競馬ができるところもいい」




 --理想の展開は




 「前走のようにジワーッと2、3番手で折り合っていきたい。東京(京王杯2歳S)で同じ競馬で勝っている」




 --ライバルとの力関係はどう見ている




 「前走はスタートで後手を引いたゴットフリート(9着)は、まともだったらどうだったかな。レッドアリオン(2着)にもやられたなと思ったね。でも、この馬のレースができれば結果はおのずと付いてくるよ」


提供元:SANSPO.COM 2013年4月30日(火) 05:06




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NHKマイルC 実績馬の巻き返しに期待し高配当狙え [競馬情報]

 春の3歳マイル王決定戦であるNHKマイルC(GI、東京競馬場、フルゲート18頭)が5月5日に開催される。4月21日の最終登録には牡・牝馬27頭がエントリーしたが、ここ3年で1番人気が3連勝する“鉄板レース”になっている。ただし、2009年には単勝10番人気のジョーカプチーノが1着に入線し、3連単は238万1660円。07年には17番人気のピンクカメオ(牝馬)が1着に来て、3連単は実に979万9870円というとんでもない高配当の馬券が飛び出している。

 今年の登録馬を眺めると、そこまで高配当の馬券が飛び出すかどうか。まず目に付くのが、前走のニュージーランドT(GII、芝1600メートル、中山)の勝ち馬エーシントップだ。道中3~4番手と前方でレースを進めたものの、終始、外めを回らされる厳しい展開になった。だが、ゴール前でレッドアリオンとの競り合いに力負けすることなく粘り込んだ勝ちは内容が濃かった。2走前のシンザン記念ではハナを切っての展開も、最後の直線で35秒0の切れる脚を使って追撃してきたヘミングウェイをクビ差しのいでみせた。しかも【5・0・0・1】の全成績のうち、左回りは【2・0・0・0】と相性がいい。

 前走でJRAの重賞レースをステップにした馬は過去10年で【10・10・6・108】と、1、2着の連対に絡んでいる。さらに、前走の重賞で3着以内に入った馬は過去10年で【8・6・1・34】と連対率は28・6%に及ぶ。エーシントップは3走前のGI朝日杯で勝ち馬から0秒7差の8着に敗れているが、過去10年で3着以内に入った馬はGIで8着以内となった経験がある。

 都合の良いデータばかり並べたが、ひとまずはエーシントップの軸をデータからも裏付けられる格好となる。

 ただ、エーシントップを軸に推しては、一攫千金の機会を逸しようというものだ。思い切った選択が必要だ。

 昨年、15番人気で3着に来たクラレント。前走の弥生賞は11番人気で勝ち馬から0秒8差の12着。2走前の朝日杯は2番人気で0秒7差の7着、3走前の東スポ杯は2番人気の13着と惨敗が続くが、人気は弥生賞になって落ちたものの、それまで人気を持続。4番人気だったデイリー杯2歳Sは2番目に速い上がりで2着に0秒1差をつけて勝っている。09年1着のジョーカプチーノも前走ニュージーランドTを3番人気で0秒3差の3着、2走前のファルコンSは4番人気で勝っており、3走前の萌黄賞(3歳500万下)を4番人気で2着に0秒3差で1着に来ている。07年のピンクカメオも前走・桜花賞は8番人気で14着に負けたが、2走前の菜の花賞は3番人気で1着、3走前の阪神JFは8番人気で8着も、その前の混合戦くるみ賞(2歳500万下)では1番人気で勝っており、人気の低い駄馬という訳ではない。

 これに合致しそうなのが、前走・ニュージーランドTを1番人気で9着のゴットフリート、前走・京成杯で1番人気の10着フラムドグロワール、前走・ニュージーランドTで4番人気の7着マイネルホウオウだ。

 ゴットフリートは2走前の共同通信杯を2番人気で勝ち馬に0秒2差の2着、3走前の朝日杯を3番人気で0秒4差の3着、4走前のきんもくせい特別(2歳500万下)は5番人気で1着に来ている。

 フラムドグロワールは前走の京成杯を1番人気で勝ち馬から1秒0差の10着、2走前の朝日杯は5番人気で0秒5差の4着、3走前のいちょうS(オープン)を2番人気で1着、4走前の芙蓉S(オープン)を2番人気で0秒2差の2着。マイネルホウオウは前走・ニュージーランドTを4番人気で0秒5差の7着、2走前のスプリングSでは皐月賞勝ち馬ロゴタイプに11番人気で0秒3差の3着と善戦。3走前のジュニアC(オープン)を1番人気で1着、ひいらぎ賞(2歳500万下)を1番人気で1着と勝っている。

 エーシントップの馬券に、近走で結果を残せず人気が下がると見られる以上の3頭を絡めれば、配当も期待できるのではないか。実績馬の巻き返しに期待だ。







産経新聞 4月29日(月)20時49分配信

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【かきつばた記念】ティアップワイルド重賞2勝目! [競馬情報]

 29日の名古屋10Rで行われた第15回かきつばた記念(4歳上オープン、交流GIII、ダート1400メートル、11頭立て=クイックリープは出走取消、1着賞金=2100万円)は、石橋脩騎手騎乗の1番人気ティアップワイルド(牡7歳、栗東・西浦勝一厩舎)が直線2番手から抜け出してV。重賞2勝目を手にした。タイムは1分26秒4(良)。

 愛知の快速馬サイモンロードが外から果敢にハナを奪い、快調にペースを刻む。人気のティアップワイルドは控えて2番手。好位にセレスハント、ダノンカモン、ダイショウジェットら中央勢がつける。サイモンロードの逃げ脚はなかなか衰えず、4コーナーでも差を詰めたのはティアップワイルドのみ。直線に入ると、石橋脩騎手の左ムチにこたえてティアップワイルドがグイッと伸び、最後は2馬身の差をつけて優勝した。サイモンロードはゴール寸前で力尽き、外から猛追した2番人気のダノンカモンが2着。サイモンロードはアタマ差の3着に終わった。

 ティアップワイルドは、父ワイルドラッシュ、母フォーティエース、母の父フォーティナイナーという血統。北海道浦河町・小林仁氏の生産で、田中昇氏の所有馬。通算成績は34戦11勝。重賞は交流GIII兵庫ゴールドT(12年)に次いで2勝目。西浦勝一調教師、石橋脩騎手ともにかきつばた記念初勝利。







サンケイスポーツ 4月29日(月)17時8分配信

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【天皇賞】怪物フェノー悲願G1初V!オルフェ、ジェンティルに挑戦だ [競馬情報]

 「天皇賞(春)・G1」(28日、京都

 同期のライバルを撃破して、ついにG1タイトルを手に入れた。2番人気のフェノーメノが直線で早めに先頭に立つ、横綱相撲で完勝。関東馬のG1・3連勝を決めた。次戦はオルフェーヴル、ジェンティルドンナも参戦を予定する宝塚記念(6月23日、阪神)。天皇賞馬として、堂々と頂上決戦へ向かう。2着に3番人気トーセンラー、3着には英国馬レッドカドー。単勝1・3倍の断然人気を集めたゴールドシップは得意のまくり戦法が不発に終わり、5着に沈んだ。

 最終4コーナー。ステイゴールド産駒同期2頭の姿は、まさに対照的だった。手応え良く内からロングスパートをかけた蛯名&フェノーメノに対して、内田博&ゴールドシップは馬群の外めで追い通し。直線でも両者の差は詰まらない。伸び悩むライバルを尻目にフェノーメノが独走で、悲願のG1制覇を成し遂げた。

 昨年のダービーを鼻差で逃したレース後は、人目をはばからずに涙を見せた蛯名。昨秋の天皇賞でも半馬身差に泣いており、「勝てる力がありながら勝たせてあげられなかったからね。ホッとしています」と、まずは安堵の表情を浮かべ、パートナーの成長を第一の勝因に挙げた。「ジャパンCの後に休ませたのが大きい。古馬らしく精神的にドッシリした。休ませるというのは勇気がいるもの。決断が素晴らしかった」。その時が来ることを信じて我慢を貫いた関係者を褒めたたえた。

 先頭に躍り出た愛馬を後押しするかのように、戸田師は大声を張り上げた。いくら突き放しても油断はできない。これまでの惜敗があるだけに、トレーナーにとっても、これ以上の感激はなかったに違いない。「昨年は悔しい思いをしましたからね。G1のゴールは遠い。先頭でゴール板を過ぎるまでハラハラしていましたよ」と興奮冷めやらぬ様子で振り返った。京都競馬場では、01年の厩舎開業から実に73戦目での初勝利。「これで悪い流れは払拭できましたね」と喜びを爆発させた。

 次走は宝塚記念。雪辱に燃えるゴールドシップだけでなく、オルフェーヴル、ジェンティルドンナも待ち受ける。「3歳時は幼さがあった。それが解消された今は、調教でやったことが全て実になっている。次はもっと強い馬も参戦する。ステイゴールドの子は成長力があるし、堂々と戦える馬に育てたい」。指揮官はそう言って表情を引き締め、蛯名は「いずれはぶつかる相手。頑張っていい競馬をしたい」と前を見据えた。

 馬名はポルトガル語で“怪物”の意味。現役最強馬決定戦となる初夏のグランプリを制して、真の怪物誕生をアピールしてみせる。




デイリースポーツ 4月29日(月)9時0分配信

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【天皇賞・春】フェノーメノ、4度目の挑戦で初G1 [競馬情報]

 ◆第147回天皇賞(春)G1(28日・芝3200メートル、京都競馬場、良) 好位で進めた2番人気のフェノーメノ(蛯名)が、4角先頭の積極策で押し切って優勝。4度目の挑戦で、念願のG1初制覇を果たした。2着は、1馬身1/4差でトーセンラー。3着には、英国のレッドカドーが入った。単勝1・3倍の1番人気に推されたゴールドシップは、直線で伸びず5着に終わった。

 左手で何度も作ったガッツポーズが、蛯名の喜びの大きさを物語っていた。検量室前で出迎えた戸田調教師の胸に飛び込んで、感激を分かち合う。待ち続けていた大きな1勝。フェノーメノが、ついにG1タイトルを手に入れた。

 戦前は、ゴールドシップの「1強」と予想されていた。だが、勝てる感触はあった。2周目の3コーナー手前。先に仕掛けたトーセンラーに合わせて、スパートを開始した。「ゴールドシップが、まくってくると思ったから、それに合わせて動こうと。先にトーセンラーが来たから、動かざるを得なかったけど、手応えは十分あった」と蛯名。7番手から一気に位置を押し上げ、4コーナーで先頭に立つ。“主役”のお株を奪うロングスパートで、後続の追い上げを封じ込んだ。

 戸田調教師の目は、涙でぬれていた。「うれしい。重みを感じる。G1のゴールが遠かったので、トーセンラーが追い込んできて、一瞬ドキッとした」。鼻差で逃したダービー。1番人気に推されながら、2着に敗れた昨秋の天皇賞。悔しい思いを重ねたぶん、喜びが押し寄せた。

 ジャパンC(5着)のあと、有馬記念には出走せず放牧へ。4歳初戦の日経賞までの4か月の休養で、大人のサラブレッドになった。「昨年は、レース中、ところどころで怒っていたが、日経賞では全くなかった。落ち着きが出て、幼さが取れた」と戸田師。今年に入ってからは、併せ馬で外を追走させる回数を増やした。精神面の成長があればこその快走だった。

 “トップ3”の一角を倒し、オルフェーヴル、ジェンティルドンナが待つ宝塚記念(6月23日、阪神)へ。凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン競馬場)に登録するプランもある。「大事に使ってきたから、伸びしろがある。まだ、もっと強い馬はいるが、頑張って、いい競馬ができれば」と蛯名は夢を膨らませる。馬名の意味は、ポルトガル語で「怪物」。競馬界で大きな存在になるためのチャレンジは、これからが本番だ。



スポーツ報知 4月29日(月)7時3分配信

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【天皇賞・春】フェノーメノ悲願のG1!同期ゴールド封じて戴冠 [競馬情報]

 「4強時代」の幕開けだ。「第147回天皇賞・春」が28日、京都競馬場で行われ、2番人気フェノーメノが好位から力強く伸びて悲願のG1初制覇。断然人気に推されたゴールドシップは直線で伸び切れず5着に敗れた。蛯名正義(44)は02年マンハッタンカフェに続き、同レース2勝目。戸田博文師(49)は06年桜花賞(キストゥヘヴン)以来のG1・2勝目となった。

 蛯名は一心不乱にフェノーメノを追った。来るはずのゴールドシップが後方で伸びあぐねているのは分からなかった。「気配があまりなくて…。来たら仕方ないと思って相手のことは考えず、この馬の競馬をした」。前だけを見てゴールに飛び込むと、自然に左手が上がった。

 断然人気に推されたゴールドシップと同じステイゴールド産駒。昨年ダービー以来の同期対決は、どちらが1番人気か分からないほどの横綱相撲をフェノーメノが演じた。「1周目の坂の下りをうまくクリアできた」。気負うことなく中団で流れに乗る。2周目向正面で徐々にポジションを上げ、4角でトーセンラーが上がってきたのに合わせて仕掛けると鋭く反応。1馬身1/4差の快勝だ。

 愛馬から下りた蛯名は出迎えた戸田師としっかり抱き合った。「互いに言葉にならない感じだった」(蛯名)。気持ちを共有するのに言葉はいらなかった。蛯名は「勝てる力がありながら勝たせてやれなかった。やっと結果を出せて本当にホッとしている」。感慨深げな表情を浮かべた。

 3歳時は惜敗続きだった。鼻差の2着に敗れたダービーで蛯名は涙を流し、戸田師はその肩を抱いた。天皇賞・秋も2着。「無冠の帝王」。ありがたくない異名を返上すべく、手を取り合ってやってきた。日経賞後は香港遠征も選択肢にあった。意見を求められた蛯名は「できれば天皇賞を使ってほしい」。昨秋は適性を重視して菊花賞ではなく天皇賞・秋に出走したが、年明けに馬が成長した。「幼さが解消して落ち着きが出た。これなら3200メートルでも…」と話す師と意見が一致。「チーム・フェノーメノ」でつかんだタイトルだった。

 馬名はポルトガル語で「怪物」の意味。サッカーの元ブラジル代表、02年W杯日韓大会得点王のロナウドの愛称として知られる。師は「まだ大きなことは言えないが、ステイゴールド産駒は成長力があるので、もう1段階も2段階も力をつけてもらいたい」。さらなる進化に期待を寄せた。

 次走は宝塚記念(6月23日、阪神)。雪辱を期すゴールドシップに加え、オルフェーヴル、ジェンティルドンナも出走を予定している。まさにドリームレース。蛯名は手応えを問われると「やるまで分からないから楽しいんじゃないですか」と笑ってみせた。最強はどの馬か?ドキドキワクワクの2カ月が始まった。

 ◆フェノーメノ 父ステイゴールド 母ディラローシェ(母の父デインヒル)牡4歳 美浦・戸田厩舎所属 馬主・サンデーレーシング 生産者・北海道平取町追分ファーム 戦績11戦6勝 総獲得賞金4億6712万8000円。




スポニチアネックス 4月29日(月)7時1分配信

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