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☆LuckyTimes昨日の予想結果(v^ー゚) [競馬予想結果]

☆Lucky Times先日の予想結果(v^ー゚)。







≪地方競馬≫







13/1/30




園田3R




【3連単】




☆的中(^o^)v
237,500円




13/1/30




川崎3R




【3連単まで】




☆的中(^o^)v
290,000円





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☆来週の中央競馬予想は1月18日夜に発表します







◇今週のメインレースは2月3日東京新聞杯(G3)です。







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競馬雑学108  馬の寄生虫対策 [競馬雑学]

【晩冬/初春】




馬の寄生虫の駆虫対策は地域によっても異なり、放牧しているか否かでも変わってきます。放牧中の馬は放牧地の草を通じて、馬は寄生虫に感染するのです。




小円虫の幼虫は、冬の間、馬の体内の大腸壁に潜んでいます。腸が長くなってくると、そこから体外に出てこようとし始め、この時期、糞便中の虫卵は増えるからです。




初期の幼虫larvalの頃は、腸壁の奥に潜んでいるので、馬体には何のダメージをあたえませんが、体外に出てこようとし始める時に、大きく成長し、腸壁に傷をつけます。




秋に、大量の小円虫の幼虫を、放牧地から摂取してしまった馬は、その分、大きなダメージを受けます。つまり、冬前の駆虫はとても大事だし、春前の駆虫もまた重要です。

この段階で有効な駆虫方法で、モキシデクチンを使う方法があり、イベルメクチンは、成虫と、活動しだした幼虫を殺せますが、潜伏している幼虫は殺せません。


フェンベンダゾールを比較的多めの量で数日間続ける方法も有効であり、最初のフェンベンダゾールの投与で、成虫を殺しても、成虫が死んだ事により、潜んでいた幼虫が出てくるきっかけとなり、出てきた時にも、血中のフェンベンダゾール濃度は十分で、これにより若い虫たちも駆虫出来ます。


また、出産時期には、駆虫を行ないません。昔は、よく、妊娠後期に、線虫が乳を伝わって仔馬に感染しないようにと、駆虫をしていました。



しかし、、この寄生虫はそんなに深刻ではなく、下痢になったとしても容易に対処可能であり、現在は、古い駆虫プログラム-頻繁に駆虫薬を投与する-を止めて、本当に必要な時にしか駆虫を行わないようにしています。




【春・夏】




大円虫は、半年に1回、イベルメクチンかモキシデクチン、フェンベンダゾールを投与すればよく、春と秋に行うのがベストです。




当歳に対しては、60日齢になるまでは、駆虫薬を投与すべきでなく、60日齢より前に、当歳に寄生虫がいるかもしれませんが、その寄生虫自身が若い為に、駆虫薬があまり効かず、当歳の初回の駆虫にはこのように気を使いますが、それ以降は、ある一定の期間毎に駆虫を行います。




回虫に対する耐性も調べ始められており、イベルメクチンやモキシデクチンなどの広域駆虫薬が知られています。




またある地域で見つかった回虫の一種が、ピランテルに対して耐性を見せている事が報告されています。




※これは過去に、イベルメクチン・モキシデクチンが回虫には効果がなく、ピランテルは有効。という事が言われており、その結果、ピランテルを回虫駆除に沢山使った事によって、新たな耐性の問題が出てきたと思われるからです。




暑い夏には、成馬に対しては、駆虫をする必要はありません。当歳・1才に対して回虫を殺せる駆虫薬を投与し、ハエ馬胃虫は、ハエに噛まれたところから小さい虫が胃をめがけて潜入してくる厄介な存在でしたが、これはイベルメクチンの登場により、問題にならない存在となりました。




【秋・初冬】




この時期は、条虫を駆除するのに一番よい時期です。主にプラジクアンテル入りの駆虫剤を使います。

※イクイバランではなくイクイバランゴールドを使ったり、またエラクエルではなくイクイマックスを使います。




秋になり、青草の成長が止まりますが、馬はそれでも草を食べ続け、草の丈が短くなるので、寄生虫に感染する割合が高くなり、幼虫は地面に近い場所、草の地面に近い部分にいる為です。




ウマバエに対しては、昔から、初霜の日の1ヶ月後に、駆虫剤をかける、という方法がとられてきました。




ハエが一旦居なくなれば、卵が産みつけられる事はなく、たてがみに残った卵によって、その後数週間は感染が続き、冬までかかるのです。




1年に1回、ウマバエの駆除に最も効果的な時期は、晩秋か初冬で、イベルメクチンを1回投与すれば十分で、モキシデクチンも効果はありますがイベルメクチンほどでありません。



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【東京新聞杯】マウントシャスタ「モタれなかった」英国名手も満足 [競馬情報]

 「第63回東京新聞杯」(3日、東京)の追い切りが30日、美浦、栗東トレセンで行われた。素質開花が待たれるマウントシャスタが併せ馬で先着、順調な仕上がりぶりを見せつけた。

 英国の名手を満足させるに十分な動きだった。マウントシャスタはCWコースでティアモブリーオ(6歳オープン)と併せ馬。4角を回って並びかけると、ラスト1Fでスパートして半馬身先着。そこから突き放せなかったのは物足りないが、新コンビ・ビュイックは満足げに口を開いた。

 「道中は2馬身後ろを追い掛けてほしいという指示。ただ、元気が良くてその差を保てないぐらいだった。モタれると聞いていたが、そんな面もなかったよ」

 まだ重賞未勝利ながら、素質馬ぞろいの池江厩舎でもトップクラスの評価を受ける逸材。久々のマイル戦だった前走・リゲルSでハナズゴールから0秒2差の2着と、ようやく軌道に乗ってきた。池江師が今年の飛躍を大いに期待する。

 「変わらず状態はいい。コーナー2つのコースは競馬がしやすいからね」

 年明け初戦のここはきっちりモノにしたい。







スポニチアネックス 1月31日(木)7時2分配信



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ハタノヴァンクールV!G1・2勝目…川崎記念 [競馬情報]

 ◆第62回川崎記念・交流G1(30日、川崎・ダート2100メートル) 2番人気のハタノヴァンクール(四位)が、3番手から直線で早めに抜け出して優勝。昨年7月のジャパンダートダービー以来となる、G1・2勝目を挙げた。1番人気のワンダーアキュートは、半馬身差の2着だった。

 直線入り口、勢い良くハタノヴァンクールが先頭に躍り出た。1番人気のワンダーアキュートが懸命に迫ってきたが、半馬身差退け、昨年7月のジャパンダートダービー以来となる勝利を挙げた。「3コーナーから、思い切って行こうと決めていた。ワンダーアキュートに、いいプレッシャーをかけられた」。四位は笑顔で振り返った。

 昨年は、1月から4連勝でG1を制したものの、古馬と対戦するようになった秋以降は苦しんだ。みやこS(10着)、ジャパンCダート(8着)と大敗。それでも、東京大賞典で2着に入り、4歳初戦で鮮やかにG1勝ちを果たした。「小回りと左回りが心配だったが、よく頑張ってくれた。距離が短いと追走に苦労するので、2000メートルくらいがいいね」と四位。適条件で、見事によみがえった。

 今後は、フェブラリーS(2月17日、東京)には向かわず、上半期の最大目標を帝王賞(6月26日、大井)に置く。「まだスピードが足りない部分があるので、課題をクリアできるようにしたい。ただ、特殊なコースの川崎で勝てたから、どの競馬場に行っても大丈夫でしょう。いい形で帝王賞に行きたい」と昆調教師。着実に前へ進む4歳馬が、ダート路線の主役の一翼を担うことは間違いない。

 ◆ハタノヴァンクール 牡4歳の栗毛。父キングカメハメハ、母ハタノプリエ(父ブライアンズタイム)。戦績11戦6勝(うち地方3戦2勝)。総収得賞金1億7811万6000円。主な勝ち鞍・11年ジャパンダートダービー。生産者・北海道日高町の有限会社グッドラック・ファーム。馬主・(有)グッドラック。栗東・昆貢厩舎所属。







スポーツ報知 1月31日(木)7時3分配信



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ダイワメジャーでマイルCSなどG1・4勝 上原師「寂しいね…」 [競馬情報]

 ◇安藤勝己騎手引退

 一時代を築いた名手・アンカツの引退に、トレセンからも惜しむ声が相次いだ。

 安藤とのコンビでG1・4勝を挙げたダイワメジャーを管理した上原師は「寂しいね」と肩を落とした。

 メジャーの5歳春から主戦を務め12戦6勝。06~07年にはマイルCS→安田記念→マイルCSとマイルG1・3連覇の偉業も成し遂げた。「メジャーは気難しい馬だったが、レースではそういう面を出さないように、うまく乗ってもらった。ドバイ(07年デューティーフリー3着)にも来てもらったし、いろいろと尽力してもらって感謝している」と振り返った上原師。

 「馬のいいところを引き出してくれる騎手だった。地方出身の先駆者として、JRAに新しい風を吹き込んだ。年齢が年齢だし、いつかは訪れること。大きなケガとかがなく引退できたことは、よかったと思う」と、しみじみ話した。

 ▼橋口師(ツルマルボーイ、ザッツザプレンティなどを管理)バテた馬をもう一回、しった激励して走らせる技術がないと地方では結果を出せない。そのあたりがすごかった。中央でも通用するところを存分に見せつけたし、そういう道をつくったジョッキーだね。

 ▼松田国師(キングカメハメハ、ダイワスカーレットなどを管理)最後の方は騎乗をメーンレースに絞って、それで結果を出していた。さすがプロだね。ダイワスカーレットの子(ダイワレーヌ)に乗ってもらえたら良かったんだけどね。

 ▼松田博師(ブエナビスタ、アドマイヤドンなどを管理)自分で見切りをつけたことだからな。研究熱心な男。いろいろあったなかでも、やっぱりブエナが印象に残っている。岩田や小牧が追随できたのも、アンカツがいたからじゃないかな。

 ▼松元師(JRA・G1初制覇のビリーヴを管理)まだ若いと思うので、もったいないかな。ビリーヴもいい思い出。重賞でもっと乗ってほしかったし、勝ってもらいたかった。

 ▼福永 達観した人でしたね。ビッグタイトルを数多く獲っていても変に力が入らない。なかなかあの境地に達することはできないと思う。40歳を過ぎてもバリバリ乗って年間100勝もしたし、すごい人でした。

 ▼佐々木竹見元騎手(史上最多の7153勝)地方の騎手が中央へ行く道をつくった人。もう少し乗ってほしいという思いもあるが、素晴らしい活躍をしてきたし、これまで本当によくやったと思う。お疲れさまでした。




スポニチアネックス 1月31日(木)7時2分配信



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.引退決断は昨年の春先「自信がなくなった」今後は「まだ何も」 [競馬情報]

 ◇安藤勝己騎手引退

 【アンカツと一問一答】

 ――いつ引退を決断したのか?

 「徐々にそういう気持ちが出てきて、確実に思ったのは去年の春先かな…。このまま乗っていいのか悩んだけど、ここは引退するのがベストだと思った。できればもっと長く乗りたかったけど、自信がなくなった。やめると決めてから家族だけには相談した」

 ――騎手人生を振り返って。

 「笠松では本当にたくさんレースに乗って、考えながらやるのが楽しかった。最初はガムシャラで、勝ちたいっていう気持ちばかり。中央に来た頃は自分自身、落ち着きが出てきて、ちょうどいい時期に来られた。マスコミやファンの皆さんの後押しもあって新たな制度(1次試験免除)ができて、すごく感謝しています。年齢的にラストチャンスだと思っていたし、合格してすごくうれしかった」

 ――思い出のレース、競走馬は?

 「オグリキャップは最初の頃は目立たなかったけど日に日にたくましくなって、中央に移籍してからは一ファンとして応援していた。自分が中央に移籍してからは、すぐにG1(高松宮記念ビリーヴ)を勝たせてもらったのが印象深い。キングカメハメハは強い馬で安心して乗っていられたし、ダイワスカーレットは素晴らしいスピードを持った馬だったね」

 ――ここまで長く騎手を続けることができた要因は?

 「笠松でも中央でも周りの方々に恵まれた。あと自分が動物好きだったのは大きい」

 ――後輩ジョッキーに伝えたいことは?

 「みんな技術はすごい。まだまだ伸びるし、切磋琢磨(せっさたくま)してほしい」

 ――引退後について。

 「具体的にはまだ何も考えていない。競馬が好きだから毎週レースを見ていると思う。ファンの皆さんに競馬の魅力を伝えられたら…と思うけど、しゃべるのは得意じゃないし、これから勉強したい」







スポニチアネックス 1月31日(木)7時2分配信

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【きさらぎ賞】ドバイ「S」級の伸び!12秒2 [競馬情報]

 クラシックの登竜門、GIIIきさらぎ賞の追い切りが30日、栗東トレセンで行われた。福寿草特別2着の素質馬アドマイヤドバイは、坂路で鋭い伸びを披露。サンケイスポーツ調教評価で「S」を獲得し、重賞初制覇へ向けて好仕上がりだ。CWコースではラストインパクトとリグヴェーダが、それぞれしっかりとした動きを見せた。




 与えられたテーマに対して、合格点の動きでこたえた。アドマイヤドバイが、栗東坂路の単走追いでシャープな伸び脚を披露した。




 「仕掛けてからの反応を確かめるために、ラスト重点でやりました。まずまず伸びていたし、よかったと思います」




 追い切りに騎乗した川島調教助手が、満足そうにうなずいた。




 陣営が思い描く切れ味を実戦では使えないため、この日は“瞬発力の確認”をテーマに掲げた。そのため序盤はセーブ気味で、1ハロン15秒2-13秒6-12秒9のラップを刻んだところで追い出しにかかると、反応よくラスト1ハロンは12秒2をマーク(4ハロン53秒9)。最後までまっすぐ駆け上がり、課題をクリアした。




 橋田調教師は「しっかりと動けていましたね。全体的にたまっていた疲れも取れてきました」と納得の笑みだ。




 前走の福寿草特別は逃げ馬を捕らえきれずにハナ差2着に惜敗した。過去5戦で上がり3ハロンの自己最速は34秒7。重賞級の素質を評価されながらも、際立った瞬発力を発揮できていない。




 「この馬の値踏みは、もっと高いところにあります。クラシックを意識させる馬だし、調教の感じならもっと弾けていいでしょう」と指揮官。前回に続き手綱を取る福永騎手も「乗りやすい馬。もっと切れる脚を使えると思う。前走より距離が(1ハロン)短くなるのはいい」と口をそろえる。




 デビューからの5戦ですべて5着以内と、掲示板を外したことがない堅実派。追い切りで見せた切れ味をレースで繰り出すことができれば、クラシックへの道が開ける。 (鈴木康之)


提供元:SANSPO.COM 2013年1月31日(木) 05:04

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【東京新聞杯】追って一言 [競馬情報]

◆インプレスウィナー・宗像師「併せ馬の動きはまずまず。東京はいいけどマイルの距離がカギ」




◆ガルボ・清水英師「いい感じの追い切りができた。冬場がいい馬で毛ヅヤ、体の張りがよくなって、気も入ってきた。実績あるコースだし、斤量(58キロ)も克服したい」




◆クラレント・橋口師「最近はけいこで動くね。体調は申し分ない。コース実績もあるし、この相手でもヒケは取らない」




◆スマイルジャック・小桧山師「しっかり乗り込んできたし、調子もいい。年齢的な衰えはない」




◆ダイワマッジョーレ・安藤助手「調教は折り合いがついて、いい反応をしていました。スムーズな競馬なら」




◆ドナウブルー・石坂師「けいこをしっかりとやれたし、態勢は整った。マイルならいつかはGIを勝てる馬だよ」




◆トライアンフマーチ・清山助手「いい状態をキープ。58キロを背負って踏ん張った前走内容(京都金杯2着)に復調気配を感じた。折り合って走れれば」




◆マウントシャスタ・池江寿師「状態はいいですよ。前回(リゲルS2着)は勝った馬(ハナズゴール)が強かったけど、マイルでも力があるのは確認できた」




◆ヤマニンウイスカー・千田師「変わりなく順調。ノドに不安があるので、自分のペースで行ける形がいい。どれだけ気分良く運べるか」




◆リーチザクラウン・杉浦師「前走後、声帯を切除する手術をやった。多少体に余裕はある」




◆レインスティック・勢司師「ここ3週はウッドで追い切って、今週の動きも良かった。まだ良くなる余地はある」


提供元:SANSPO.COM 2013年1月31日(木) 05:02

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【川崎記念】ハタノヴァンクール交流GI2勝目! [競馬情報]

 30日の川崎11Rで行われた第62回川崎記念(4歳上オープン、交流GI、ダート2100メートル、11頭立て、1着賞金=6000万円)は、四位洋文騎手騎乗の2番人気ハタノヴァンクール(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)が直線で抜け出して快勝。昨年のジャパンダートダービーに次いで交流GI2勝目をマークした。タイムは2分15秒4(稍重)。

 強い4歳世代が今年最初のGIレースでも輝きを放った。戦前から完全な一騎打ちの様相を呈していたが、勝ったのは2番人気のハタノヴァンクール。1番人気のワンダーアキュートに1/2馬身差をつけて、GI2勝目を飾った。

 レースはグラッツィアがやや出遅れ、タカオノボルがハナを切る展開。ワンダーアキュートが2番手につけ、3番手は出遅れをばん回したグラッツィアとハタノヴァンクールが併走する。2周目の2コーナー付近でタカオノボルがバカつくような仕草を見せて後退すると、インから一気にグラッツィアが先頭へ。そのまま逃げ込みを図ったが、抜群の手応えで4コーナーを回ったハタノヴァンクールがグラッツィアをかわして抜け出す。ワンダーアキュートは手応えで見劣りながらも必死に盛り返したが、着差以上の強さでハタノヴァンクールが快勝。2着がワンダーアキュートで、1馬身1/2差の3着にグラッツィアが粘り込んだ。上位5着までを中央馬が独占。地方所属馬が3着以内に1頭も絡まなかったのは、川崎記念史上初めてとなった。

 ハタノヴァンクールは、父キングカメハメハ、母ハタノプリエ、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道日高町・グッドラック・ファームの生産で、(有)グッドラック・ファームの所有馬。通算成績は11戦6勝(うち地方3戦2勝)。重賞は交流GIジャパンダートダービー(12年)に次いで2勝目。昆貢調教師、四位洋文騎手ともに川崎記念は初勝利。

 四位騎手は「初めての左回りで小回りでしたが、本当によく頑張ってくれました。コーナーで1回1回スピードが落ちるので、(2周目の)3コーナーからは思い切って行こうと思っていました。ワンダー(アキュート)にいいプレッシャーをかけられたし、読み通りになりましたね。今年はこの馬にとって飛躍の年だと思っているので、年始めの1戦目をいい形で勝ててよかったです」と2013年の好スタートに手応えを感じていた。







サンケイスポーツ 1月30日(水)16時18分配信

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さらば「アンカツ」…、安藤勝己騎手が現役引退を発表 [競馬情報]

 30日、2003年3月から地方競馬所属騎手によるJRA移籍のパイオニアとして、地方所属時代から「アンカツ」の愛称でその剛腕を知らしめ、移籍後は約10年に渡り圧倒的な手綱捌きでGI・22勝を挙げた安藤勝己騎手(52歳、栗東・フリー)が、明日31日をもって騎手免許を返上、現役を引退することになった。

 引退式は、2月3日(日)の京都競馬場・最終レース終了後に行われる予定となっている。

 安藤勝己騎手は、1976年に笠松所属として16歳でデビュー。それから36年と約4か月、JRA所属に変わって約10年。数えきれない敏腕、剛腕、随所に光る頭脳プレーに加え、ゴール前で唸る独特の「風車ムチ」…。中央競馬に新たな価値観を投じた独特の手綱捌きは、ファンならずとも多くの関係者にも衝撃を与え続けた。

 また、同騎手の功績は、自身の技術以上に、のちに続く小牧太騎手(45歳、栗東・フリー)、岩田康誠騎手(38歳、栗東・フリー)、内田博幸騎手(42歳、美浦・フリー)ら、地方所属トップ騎手のJRA移籍へと繋げる「パイオニア」として、歴史的な役割を果たしたことが挙げられる。

 JRA移籍前は、地元笠松競馬所属時代のオグリキャップの主戦騎手を務めたほか、1995年には笠松のライデンリーダーで4歳牝馬特別を制した。その後も、笠松(東海)所属馬とともにJRAに頻繁に参戦。1999年京阪杯(GIII)をロサードで制し、JRA所属馬で重賞初優勝。2003年春にJRA移籍を果たすまでに重賞10勝。

 2003年3月には、「過去5年間に中央競馬で年間20勝以上の成績を2回以上挙げた騎手」という、当時の安藤騎手のために設けられたような新ルール(2010年から一部変更)を無事にクリア。晴れてJRAへの移籍の夢を叶えると、翌週にはオースミハルカでチューリップ賞、タガノマイバッハで中京記念をいずれも4番人気で制して、連日の重賞ジャック。移籍から1か月も経たない3月30日。ビリーヴとともに挑んだ高松宮記念を見事に制し、JRA所属騎手として悲願のGI制覇を果たしたほか、その後も、同年菊花賞ではザッツザプレンティでクラシック競走初制覇。移籍初年度は、いきなり112勝(3月からの計算)を挙げた。

 2004年には、キングカメハメハでNHKマイルC、日本ダービーを制して「ダービージョッキー」の称号も手にするなど、2004年はGI4勝、年間127勝。

 以降の活躍は枚挙に暇がなく、特に桜花賞は2006年キストゥヘヴンを皮切りに、2007年ダイワスカーレット、2009年ブエナビスタ、2011年マルセリーナで実に4勝。中でも、桜花賞含めて、通算12戦でGI4勝、重賞6勝を挙げて2着4回と連対率100%で競走生活を終えたダイワスカーレットには、デビュー以来全てのレースに騎乗。同世代の牝馬にして最大のライバル・ウオッカとの激しいつば迫り合いを演じて、ファンを魅了した。

 年齢が50歳台に差しかかった近年は、減量苦もあって騎乗数を極力減らす方針を取っており、2011年4月の桜花賞・マルセリーナを最後にGI勝利からは遠ざかる形。それでも、同年の日本ダービー、菊花賞、神戸新聞杯などでウインバリアシオンの手綱を任され、3冠馬オルフェーヴルを相手にいずれも2着。敗れはしたが、次々に策を打ち出してライバルホースを相手にファイティングポーズを取り続ける、「アンカツ魂」をアピールした。

 その後も少数精鋭の騎乗スタイルは崩さず、その中で2012年も重賞4勝を挙げた。ただ、昨年11月24日の京阪杯(パドトロワ・15着)を最後に騎乗しておらず、今後の去就がにわかに注目されていた中で、今日午後の正式引退発表となった。

■安藤勝己騎手(52歳、栗東・フリー)
NAR初騎乗:1976年10月20日
NAR初勝利:1976年10月23日
NAR所属時代の通算成績:14056戦3299勝(勝率23.5%、連対率40.5%)

JRA初騎乗:1980年5月11日
JRA初勝利:1980年5月11日
JRA所属時代の通算成績:6593戦1111勝(勝率16.9%、連対率30.3%)

※成績は2013年1月30日現在。
(参考)中央移籍後のNARでの騎乗成績:203戦54勝(勝率26.6%、連対率42.4%)

【主な勝ち鞍】
1995年4歳牝特別(GII) ライデンリーダー
1999年京阪杯(GIII) ロサード
2001年大阪杯(GII) トーホウドリーム
2003年チューリップ賞(GIII) オースミハルカ
2003年高松宮記念(GI) ビリーヴ
2003年菊花賞(GI) ザッツザプレンティ
2004年日本ダービー(GI) キングカメハメハ
2005年天皇賞・春(GI) スズカマンボ
2007年桜花賞(GI) ダイワスカーレット
2008年有馬記念(GI) ダイワスカーレット
2011年桜花賞(GI) マルセリーナ
2012年キーンランドC(GIII) パドトロワ




netkeiba.com 1月30日(水)14時29分配信

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